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勇気づけ学園は、
幸せに生きていく力を育てる学園です。

 

NPO法人勇気づけ学園は、アドラー心理学を取り入れた教育で、子ども達の生きる力を育て、子どもの好奇心や自信をもてる子どもに導くための学園です。

また、親子で学べるイベントや子どもへのかかわり方を学びたい保護者や教育関係者の方々に対し、勉強会なども行っております。

 

 

幸せに生きていく子どもを育てるために

 

 

15年間の小学校現場で感じたのは 【自分に自信がない】【自分の考えを伝えることが苦手】という子どもが多くいたことです。 これからの教育で大事なのは、正しい答えを出すことを教えるのではなく 答えを出す方法や、自分の考えをもつ方法、好奇心や、自信ややる気をも てるように子どもたちを導くことだと思っています。アドラー心理学を取り入れた勇気づけのコミュニケーションと子どもの意欲を高める学習で,自由に自分の考えを伝えたり、自分で考えて行動できる場を作ったりして,子ども達の生きる力を育てていきます。

 

勉強ができることは大事なことです。

ですが、勉強がいくらできても 自分のことが好きではなく、自信もなく、他者とうまくかかわれず、身の回りの課題解決をする力もないと、その子は将来しあわせに生きていくことが難しくなってしまいます。

 

ですから、テストでいい点を取るようにトレーニングするのではなく、
子ども自身の興味・関心からスタートする学びを大切にします。
そして、 自分を大切にし、自分のもっている力を信じ、
自己実現へ向けて挑戦できる子。
物事を解決するために自分の考えをもち、仲間と話し合い、

積極的に行動しようとする子。

自然の中で過ごし、自然から学ぼうとする子。

そして、自分の人生を楽しむことができる。

 

 

子どもが自分のことが好きで、 自分や他者を信頼し、 他者に貢献し、幸せに生きていくことができるように 子どもを信じて見守り、勇気づけながらサポートしていくのが わたしたち大人の役目だと思っています。

 

学園案内

 

アドラー心理学とは

アドラー心理学では、教育の目的を「共同体感覚を作ること」と考えています。

 

共同体感覚とは、「自己受容・他者信頼・貢献」の感覚のことです。簡単にいうと、

・自分のことが好きである
・他者は信頼できる
・必要とされているし役に立っている

つまり、自分のことが好きで、学級や家族、集団、社会などの共同体に所属感を持ちながら、他者を信頼し、貢献することができるという感覚を育てることを目的としているのです。

 

カリキュラム

 

スタッフ紹介

小学部

原田武敬(はらだたけひろ)

原田武敬(はらだたけひろ)
現在、勇気づけ国語塾塾長、NPO法人勇気づけ学園代表理事

 

もと埼玉県公立小学校教員。15年間、埼玉県公立小学校教員を経験した後、2015年3月に退職。在職中はアドラー心理学の理論をベースに、クラス会議を中心にした学級経営を行い、市の教育研究会で毎年実践発表した。

2015年4月に、子どもたちのやる気を引き出し、自信をつけ、国語力だけでなく、心も育てる学習塾を設立。

知的好奇心を刺激し、ユーモアのある授業で、子どもたちがもっている「学びたい!」「知りたい!」という気持ちを引き出す。そして、勇気づけのかかわりで、子どもたちの学習意欲を喚起し、読解力、思考力、表現力、語彙力を高めながら、自分に自信をもてる子どもたちを育てている。 出張勇気づけ国語塾や小学生版勇気づけコミュニケーション講座を福岡、宮崎、大阪、名古屋、新潟、京都で実施。

2013年から毎年8月に長野県八千穂高原で勇気づけ親子合宿を主催している。

原田綾子(はらだあやこ)原田綾子(はらだあやこ)
勇気づけの親子教育専門家
株式会社 HeartySmile 代表取締役

 

小学校教員時代、前年度、いわゆる学級崩壊状態だったクラスを引き継ぎ担任。様々な問題と向き合うことになり学級経営を研究。そのとき、抜群の効果をもたらしたのが「勇気づけの子育て」(アドラー心理学)だった。

結果、学級内にめまぐるしい変化が起こり、感動的な体験をする。

子どもを伸ばすには母親自身の心がイキイキとしていることが重要だと気づき、教員退職後、「勇気づけ」をベースとした子育て講座、講演活動を開始。

子どもへの関わりかただけではなく母親の心のありかたに焦点を当てたオリジナル講座は「自分に自信が持てる」「心が元気になる」「子育てに迷いがなくなった」「子どもが変わった」と好評で関東のみならず、全国各地からの受講生も多数。

8年間で、延べ1万人以上に勇気づけを伝えている(2015年6月現在)。

 

講演実績はこちら

 

著書

勇気づけの子育て勇気づけの子育て

「言葉かけ」練習帳アドラー式「言葉かけ」練習帳

学級担任のためのアドラー心理学学級担任のためのアドラー心理学

幼児部

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阿部洋子(あべ ようこ)

【プロフィール】

勇気づけ学園幼児部 代表
勇気づけ親子心理学講座講師

公式ブログ

http://ameblo.jp/mori-no-youchien

アメリカ、カリフォルニア州にあるPasadena City Collegeで幼児教育を専攻しライセンスを修得。その後、現地のPre-schoolで見守る保育をみっちり仕込まれる。

帰国後は、インターナショナルスクールで色々な国の子どもたちと見守る保育をベースに毎日が発見の日々を楽しく過ごす。関わった子どもはおよそ800名を超える。保育のお仕事は私にとっての天職と実感。
出産を機に17年間の天職である保育の仕事に幕を閉じる。

自分の息子には2年保育で幼稚園に入園するまで、自然の中で育児を行った。

現在は勇気づけ学園幼児部担当として、勇気づけをベースに自然の中で五感をフル活用し、体全体を使って体幹をみがき、自然を通して生きる力を育むことをモットーに、見守る保育、
さらにアメリカとインターの経験をとりいれた保育をしている。

【アドラー心理学の魅力と自分の変化】

相互信頼、相互尊敬という横の関係を築くことがとても大切だなと思い、アドラー心理学を学んだ後は大事なポイントとして実践しています。また自分の人生は自分で選ぶ事、自分を大切にするという事も大切にしています。

これらの事を実践していく中、子育てがよりスムーズに更に楽しくできています。また、どんな自分にもOKが出せるから、肩肘張っている必要がないので毎日がよりハッピーになりました。

 

 

 

よくある質問

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その他の質問