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【イベント】20171210新しい教育を考えよう

2017年12月10日(日)13:00〜16:30
ウェスタ川越(東武東上線・埼京線「川越駅」より徒歩5分)にて教育イベントを開催します。

参加費無料です。

定員50名

 

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テーマは
新しい教育のかたちを考えよう

 

公教育の常識を大きく越える学びの場、
子どもの個性と自主性を活かした独自の教育を行う

勇気づけ学園小学部・幼児部が埼玉・川越に誕生しました!

 

 

高校生の72.5%以上が自分に自信がないと言っている日本!
10代から20代前半までのZ世代を対象とした調査では、
自分のことを「創造的だ」と解答した生徒はわずか8%!
従来の賞罰で子どもを支配する教育ではなく、今、必要なのは勇気づけ教育です。

 

 

子ども自身が自分で考え問題を解決する経験をし、
困難を乗り越える力をつけることが、
将来幸せに生きていける力となります。
子どもの心の土台を作ることが学力向上にも繋がります。

 

勉強ができることは大事なことです。
しかし、勉強がいくらできても、
自分のことが好きではなく、
自信もなく他者とうまくかかわれず、
身の回りの課題解決をする力もないとなると
その子は、将来幸せに生きていくことが難しくなってしまうのではないでしょうか。
子どもたちが自分の人生を自分の足で、幸せに生きていけるように、

私たちに何ができるのか、一緒に考えてみませんか。

 

【当日のスケジュール】

受 付12:30〜

 

第1部(13:00〜15:00)
  子どもの姿から教育を考える
■子どもとの関わりで大切なこと
■教育実践者たちのパネルディスカッション
参加者のみなさんと一緒に考える教育 

 

 

〜休憩20分〜 

 

 

第2部(15:20〜16:30)
■勇気づけで子どもが変わる!
■勇気づけ学園(幼・小)実践報告 

 

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勇気づけ学園小学部、幼児部は

自然豊かな環境の中で、

アドラー心理学をベースにした教育を行っています。

 

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      やってみる              子どもに寄り添う

 

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      雨でも活動します      子どもの思いを大切にする

 

子どもたちの幸せに生きていける力を伸ばすアドラー心理学

 

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子どもたちとの対話をする中で、

子どもたち一人一人の個性と自主性を尊重し、

「今、学びたいこと」に寄り添う学びを進めて行きます。

 

ですから、子どもたちが学びたい!と思った時に学べる環境を用意しています。

その子に合った学ぶタイミングを大切にします。

 

 

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漢字も様々な学び方があります。

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苦手だな、面倒だな、嫌だなと思っている漢字も

興味を持てるきっかけづくり(活動)をしたり、

必要だな、と感じたりすれば、子どもたちは、学んでいきます。

 

子どもが持っている

自分で学んでいく力があるということを信じる、

これが大人に最も必要なことではないでしょうか。

 

そして、体験から学びに。

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集中して作っています。

 

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料理で何を学ぶのか。

材料、手順、などの確認をする。

段取りをする。

どれくらいの量を作ればいいか考える。

どれくらい時間がかかるか考える。など。

 

料理を作る活動の中で、目には見えませんが、

集中力、段取り力など、大人になって必要な力を身につけることができます。

 

つまり、

すべての活動の中に、

子どもたちが生きていくのに必要な力がたくさんあります。

 

 

また、

本をきっかけに学びが始まることもあります。

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実験の道具もノコギリを使って、自分で作ります。

 

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実験のために、てんとう虫も探してきました。

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これらの活動で子どもたちはどんなことを学べるのか、

どんなことを学ぶ可能性があるのか、常に考えています。

 

例えば、てんとう虫の実験。

本を見て、どのような実験かを理解する。

必要なものを考え、準備する。

どれくらいの大きさにするのか考える。

てんとう虫を取りに行く。

どこにいるのか探す。

どうやって取るのか。

実験をして確かめる。

 

夢中になっている姿。

頭の中では、実に様々なことを考えて活動しているのです。

 

挑戦する、確かめる、うまくいかなかったらどうしたらいいか考える、

うまくいったら、なぜうまくいったのかも考える、

これらの力も大人になった時に必要な力ですね。

 

実験をやると決め、

図鑑で読めない漢字があったら、調べてみる。

実験道具を作る時に、長さを測る。長さは、2年生の算数の学習につながっています。

周囲の自然の変化に気づいたり、生き物がいる場所を考える。

これは理科の3、4年生の理科の学習につながります。

 

てんとう虫の体を観察する。他の生き物と同じなのか、違うのか。

昆虫という分類につながります。これは3年生の理科です。

 

てんとう虫はどのくらいの速さで進むのかという疑問を持てば、

時間を計るかもしれません。時間については、2年生の算数(時刻と時間)、

速さについては、小学校6年生の算数で扱っています。

 

これらは、ほんの一部ですが、

勇気づけ学園では、

通常、学年で割り振られている(決められている)学習内容を広い視点で捉え直し、

活動の中に、どんな学びがあるのかを意識して子どもたちと関わっています。

 

 

○年生にならないと、■■を学ぶことができない、ということはありませんね。

 

子どもが学びたい!と思った時が、学ぶ時だと思っています。

 

第2部では、このような勇気づけ学園の学びについてもお話できればと思っています。

 

子どもたちの学ぶ場は、たくさんあります。

勇気づけ学園もその選択肢の1つです。

子どもたちに必要なこと、一緒に考えてみませんか?

 

お申し込みは、こちらからお願いします。