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幼児部

幼児部

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阿部洋子(あべ ようこ)

【プロフィール】

勇気づけ学園幼児部 代表
勇気づけ親子心理学講座講師

公式ブログ

http://ameblo.jp/mori-no-youchien

アメリカ、カリフォルニア州にあるPasadena City Collegeで幼児教育を専攻しライセンスを修得。その後、現地のPre-schoolで見守る保育をみっちり仕込まれる。

帰国後は、インターナショナルスクールで色々な国の子どもたちと見守る保育をベースに毎日が発見の日々を楽しく過ごす。関わった子どもはおよそ800名を超える。保育のお仕事は私にとっての天職と実感。
出産を機に17年間の天職である保育の仕事に幕を閉じる。

自分の息子には2年保育で幼稚園に入園するまで、自然の中で育児を行った。

現在は勇気づけ学園幼児部担当として、勇気づけをベースに自然の中で五感をフル活用し、体全体を使って体幹をみがき、自然を通して生きる力を育むことをモットーに、見守る保育、
さらにアメリカとインターの経験をとりいれた保育をしている。

 

【アドラー心理学の魅力と自分の変化】

相互信頼、相互尊敬という横の関係を築くことがとても大切だなと思い、アドラー心理学を学んだ後は大事なポイントとして実践しています。また自分の人生は自分で選ぶ事、自分を大切にするという事も大切にしています。

これらの事を実践していく中、子育てがよりスムーズに更に楽しくできています。また、どんな自分にもOKが出せるから、肩肘張っている必要がないので毎日がよりハッピーになりました。

 

幼児部 1日の流れ

9:30  モーニングミーティング(その日何をしたいかを話し合う)

 

モーニングミーティングでは、自分の意見、気持ちを伝えること。自己表現の力を育てます。

また、話し合いを続けていくことで、コミュニケーション能力を育て、自分の考えや気持ち、相手の考えや気持ちを尊重することを学びます。

そして、話し合いで選択すること、決めること、決めたことをやってみることを体験します。

話し合いは折り合いをつけることであることを体験的に学んでいきます。


    終わり次第活動開始

11:30  ランチタイム&午後からの計画

13:45  終わりの会(絵本読み聞かせ)

14:00  解散

 

幼児部 コンセプト

  • 自然の中での野外保育。
  • 雨の日も基本は外での活動。
  • 五感をフルに使って体で感じる。
  • 体を使って遊ぶ事で体幹をきたえる。
  • それぞれの興味を大切にして活動する。
  • 個々の可能性を勇気づけを通して引き伸ばす。
  • 自分で考え行動できる自分軸のしっかりした子。
  • 想像・創造力を養う。
  • 親子で共に成長
  • いつも横の関係
  • 勇気づけファミリーとしての共同体感覚

 

 

 

 

体験のお申し込みこちらからお願いします。

体験は1度だけです。参加費は親子1組5千円です。)

 

 

平日に毎週通えるコースもございます。

週1コース

週2コース

週3コース

週4コース

週5コースをご希望の方は

 

下記メールアドレスに

 

・幼児部平日コース希望

・お名前

・お子さんのお名前、年齢

・連絡先

 

をお書きの上、メールをお送りください。

info@yuukizukegakuen.com

 

 

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幼児部で大切にしたい五感を使った体験

幼児部で育てたい違いに気づく力

 

勇気づけ学園の環境

勇気づけ学園の周りには、田、畑、沼、公園、雑木林があります。

 

【子どもの活動】

田・・・生き物とり、観察、稲の成長、四季の変化

畑・・・食育、食べたいもの、旬なものを作り、食す

    梅干し、しそジュース、みそ作りなど。

沼・・・生き物とり、観察、ハスの変化、四季の変化、周囲の桜並木

雑木林・・・木の実、虫取り、木の感触、土地の高低差、素足で感じる大地

     (夏は水遊び)

 

屋外での活動

天候・・・晴れ、曇り、雨など、気候の変化、空気感

風・・・・風の強さ、空気

音・・・・雨、風、虫の音、カエルの鳴き声、鳥の鳴き声、魚がはねる音、葉の音など

空・・・・雲の様子、太陽の動き、空の高さ(季節による違い)

 

毎日生活しているからこそ感じられること

日常に溢れているけれど、意識しないと感じられないことを大切にします。

 

幼児部では、

子どもたちの五感を生かした体験を最も大切にしています。

体験する中で、

様々な変化(違い)に気づくこと

たとえば、「ここがこう変わったから、この後こうなるかな」

 

このことは、

先を読む力、想像する力につながります。

 

また、変化を言葉に出すことで表現力を豊かにします。

「〇〇みたい」「〇〇のように」と見たもの、聞いたもの、感じたものを

自分の言葉で表現できるように見守ります。

 

これらの力は小学生、中学生、大人になった時に

生かされる力です。

その素地となる力を体験を通して育てていきます。